フォルテピアノ大活躍
27日、御江戸西側で開催中の音楽祭、今日は主役2人がトークと演奏で盛り上げ管や弦のカルテットが競演する公演本番。直前に折角フォルテピアノが来てるなら主役のモーツァルト連弾に使いたいと言われ(当初はモダンPf使用だったそうな)オペラリハだけでなく急遽こちらの公演にも出動。しかしこちらのホール内装が大理石で残響豊か、客席の傾斜も理想的で実に古楽向けですね。
公演後は音楽祭のメインプログラムであるモーツァルトオペラ のゲネプロ。オケも歌手も国内外の実力派を揃えた古楽器による演奏はモダンオケでは味わえないような軽妙かつ色彩感溢れるモーツァルトに・・・。今日の指揮者弾き振りのフォルテピアノ、演奏よりは物語の中で重要な役目を負った派手な小道具の置き場として大活躍でした(笑)。いよいよ明日明後日マチネー本番であります。滅多に聴けない古楽器によるモーツァルトオペラ是非お見逃しなく!
« 古寺でコンサート | トップページ | モーツァルトオペラ本番初日 »
「フォルテピアノ」カテゴリの記事
- 米国製フォルテピアノ(2026.01.23)
- フォルテピアノによるベートーヴェンPf協奏曲本番(2026.01.22)
- 猪鍋うどん(2026.01.21)
- 拍子抜け(2026.01.20)
- 二百歳の老ピアノ出陣準備(2026.01.18)


コメント