仏蘭西Cem界の重鎮登場
2日、明日から開催の有楽町の音楽祭、海外から続々と演奏家が到着する中仏蘭西Cem界の重鎮が登場。リサイタル前にたっぷり練習するのかと2日前から楽器を準備するも御大一向に会場に現れず・・・、夜にやっと姿見せるとたった1時間弱弾くだけでもうOK!との事。私のジャーマンは良く知っているので弾かなくても本番は大丈夫という事なのでしょうがそのタフさには脱帽であります。
昨日からリハ開始のオリヴィエ氏今日は色々な演出を会場でチェック。大物俳優の語りを交えた凝った演出のプログラム中々面白そう。この2人のチェンバロ奏者のリハが同時進行で私は2か所を慌ただしく往復するもその途中の別会場では「脱ジャンルパフォーマンス集団」と分類されている「渋さ」もリハの真っ最中。地中海音楽や中世合唱の方々ともニアミス有り、余りにもジャンル違いの演奏が隣り合わせというのもこの音楽祭ならではの楽しみであります。昨日から雨続きで湿気凄かったものの午後晴れるといきなりGW特有の乾燥が始まったみたいで御江戸の最低湿度20%台まで低下したとの事。急な湿度異常低下は楽器へのダメージ大きいのでご用心を!
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