蓄音器とモダンチェンバロの共演?
16日、昨日のショパン関連の蓄音器コンサート(2月28日池袋)に続き今日は4月20日神楽坂で開催の蓄音器とモダンチェンバロを使ってのレクチャーコンサート のリハーサル。20世紀初頭のチェンバロ復興の立役者ランドフスカや日本にも大きな足跡を残したエタ・ハーリッヒ=シュナイダーなどモダンチェンバロ時代の奏者達が一体どんな演奏だったのかを蓄音器再生の歴史的音源とノイペルトチェンバロの生演奏で検証するユニークなイベント。今日のリハではプレイエルやノイペルトなどのモダン楽器や約90年前に録音されていたオリジナルチェンバロなどの音色を聴き比べ。モダンチェンバロでもメーカーによる個性の違いが大きいのにはビックリでありました。
« 歴史的音源でショパンのピアノ演奏の真相に迫る! | トップページ | 年貢納め&湯治 »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 湯治旅(2026.06.15)
- 北上中(2026.06.14)
- 調律師イラズ?(2026.06.13)
- チェンバロオルガン2台積み(2026.06.12)
- ポーランドの俊英御江戸公演(2026.06.11)


コメント