仏蘭西の俊英Cem奏者御江戸に登場!
8日、御江戸郊外の人気ホールでの仏蘭西の俊英Cem奏者のリサイタルにジャーマンチェンバロで出動。若干19歳でBruggeのコンクール優勝という早熟の天才が前半Cem.後半Orのソロでその実力を遂に御江戸で初披露。いやその鍵盤に吸い付くようなしなやかなタッチとシャープながらふくよかで暖かみあるBachの演奏には脱帽!次世代のチェンバロ界を牽引していく中心は彼しかいないでしょうね。圧巻の演奏でありました。
実は前半のチェンバロ演奏の後にアンコール弾く準備していたのですが休憩なのでと意外に淡泊な拍手のお陰で用意していたスカルラッティが披露されず残念(素晴らしかったのに!)。今回のステージは某国営放送局が収録していたのでTVでもその雄姿が拝見出来るはず(2月11日放送予定とか)。
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スカルラッティ、名古屋では演奏されました。
名古屋はびっくりするほど入りが悪く、大変残念でしたが、演奏自体は素晴らしいものでした。
投稿: Thomas | 2018年12月14日 (金) 00時50分