大正11年のベートーヴェン演奏会
9日、出陣前最後の楽器調整2台。英国製の携帯用超小型スピネット。堅牢な構造ながらヴォイシングが意外に繊細で調整がシビア。2台目の独逸製大型イタリアン、無事越夏出来たか心配しながら数か月振りにフタを開けるも豪快な鳴りっぷりは健在でホッ。この夏も例年通りエアコン除湿器フル回転ながら記録的な猛暑でダメージ受けなかったのは幸いでした。
紀州の殿様ご自慢の日本初のパイプオルガン付きコンサートホールでの大正11年ベートーヴェン特集の演奏会のプログラムを縁有って入手。この時演奏された交響曲4番、日本初演は東京では無く第九と同じ四国鳴門のドイツ人捕虜収容所だったそうな。大正時代四国と九州のドイツ人捕虜達がかなりの曲の日本初演をしているようですね。
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