間も無く閉鎖の築地へ
1日、防災の日。都心へ楽器運送で出動するも各所で朝から大規模な防災訓練実施、中には幹線道路閉鎖するなどの情報があったので訓練前に都心を通り抜けようと早朝に出発したお陰で幸い障害は無く無事現地到着。ベイエリアでは水上でも訓練があった模様。
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今日の運送は小型軽量のスピネットながら急勾配で長い階段4階上げ(6階分はあったかも)。いつもなら1人で担げる重量ながら流石に厳しい階段上げとの事で大型チェンバロ同様助手と2人で担ぎ上げ。
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防災訓練のお陰で早朝作業となりまだ朝なのに仕事終了。それならばと少し足を延ばして間も無く閉鎖となる(はず?)築地でランチ。最後に本場の魚料理を味わおうと市場場内の寿司屋はどこも長い行列で大混乱。まあどこも観光客相手の商売となっており並んでまで入る気がしない店ばかりですが・・・。
結局入ったのはカウンターだけの老舗カレー屋。違う種類のルーを一緒に味わえる人気メニュー「合がけ」を注文するも味、ボリューム、CP,築地場内らしい威勢の良い客対応に大満足。店の方と市場関係者の間で豊洲新市場の噂話をされてましたが本当に大丈夫?という感じ。
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帰りに場内の店を冷やかしているともう松茸が店頭に・・・。果たして日本語話せるかは不明ながら(笑)美味そうな姿拝見すると秋の到来近しという気分になりますね(9月に入ったというのにまだ猛暑続いてますが)。
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午後はスタジオでドッグ入り中のフレンチ2段の仕上げ作業。環境良い部屋で長年大切に扱われていたチェンバロだけにボディ、響板に全く変形等のダメージが無いのが素晴らしい!お陰で鳴りっぷりが実に豪快。
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