日本古楽史レクチャーイベント
2日、次々と色々な新発見がある日本古楽史研究、まもなく発刊のアントレ最終号に現時点での調査報告を発表の予定。今まで全く知られていなかった日本に於けるチェンバロ事始めなど書いてます。またアントレの記事と関連して英国製最高級蓄音器でレコードを聴きながら日本古楽史をレクチャーするイベントを8月10日池袋の洋館で開催いたします。昭和初期に日本にチェンバロを持ち込んだ立役者の2人「紀州の殿様・徳川頼貞」と「バロン大倉こと大倉喜七郎」。大富豪ながら余りの桁外れの散財のため激動の人生を送ったというチェンバロ界の大恩人の事を中心にレクチャーの予定。乞うご期待!
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