二百歳のウィーン式ピアノでシューベルトとショパンを!
10日、今度7月18日に池袋のお馴染みの重要文化財の洋館で開催の「二百歳のウィーン式ピアノでシューベルトとショパンを」という公演のリハーサル。プレイエルやエラールという仏蘭西製がショパンに最適なピアノと思われがちですが若かりし頃に愛用していたウィーン式ピアノとの相性も中々素敵であります。今年九月ワルシャワで行われる第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールでもウィーン式フォルテピアノは公式ピアノに採用されていますね。どんな音色のショパン演奏になるかは聴いてのお楽しみであります。乞うご期待!
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