季節の変わり目
1日、季節の変わり目でチェンバロのコンディションが心配との事で個人宅2軒の御機嫌伺いへ。まずはこの9月のリサイタルで日本デビューを飾る予定の仏蘭西の大御所製作家作のフレンチ2段を拝見するも、その細部まで拘りぬいた独特の作風に改めて感嘆!(弦交換で調律ピンに穴が無いのには参った・・・) まだ僅かしか日本に入っていないという現代最高峰の名工の逸品の音色今から楽しみであります。2軒目のお宅の英国製の楽器は冬のダメージを殆ど感じず御機嫌は良好でありました。そう言えば今日の2軒とも土地柄か冬に全く乾燥しないという恵まれた環境でしたね。羨ましい限り。
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