ご近所の日本一?
4日、地元での「救世主」公演リハ3日目は本番会場へ移動。往復1800kmの長旅から戻って来たオルガンはミーントーンから平均律に早く調律変更したかったものの大掛かりな合唱台設営のためトンテンカンと大騒音の中2台の調律する羽目に・・・。幸いチェンバロは会場変わっても殆ど調律ピッチ共に崩れておらず大助かり(流石堅牢な独逸製!)
昼はホールご近所にある一部のマニアに有名な「怪しい食堂」にランチで出撃。もう廃墟としか思えない外観(これでも暖簾が掛かっているのがお判りですか?)の上、中も超草臥れた内装の上すべてが古さの余り傾いているという有様でとても平成の世の店とは思えぬ異次元振りが凄いです。怪しさでは日本一では?
今日注文したのはきつねうどん、もしくはけつねうろんでは無く「しのだ」。これも調理場の奥で店主が作っているのが見えるのですが何やら謎の調理時間があり一体どんな風に作っているのかが不思議?しかしそれもマニアにとっては浮世離れしたこのお店の楽しみでもあるのですが。
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久々に地元に帰り最近御贔屓のご近所(少し遠い?)の酒蔵の酒で晩酌。こちらイベントが出来る古く大きな蔵をお持ちとの事でいつかはコンサートに使わせて頂きたいものであります。
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