久々の洋館公演
7日、11月16日開催の洋館でのシューベルト公演、二百歳のオリジナルフォルテピアノが登場の予定。ここ最近登板が続き日欧の実力派達に存分に弾き込まれたお陰か今まで無かったような豪快な鳴りっぷりに変身しており、この楽器に一番精通している今回の奏者もビックリ。もうすっかり枯れた二百歳と思いきや環境次第でまだまだ楽器は成長するという事でしょうね。会場でどんな鳴りで聴こえるか楽しみであります。
今回のもうひとつの楽しみは2年半の工事を経てやっと再開した重要文化財の洋館の響きですね。この公演が私にとって久々のコンサートでの使用でして以前同様古楽器向きの音響が維持されている事を願っております。乞うご期待!
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