1938年にチェンバロを弾いた日本人
1日、まもなく始まるあれや これや そしてこんなのの為の仕込みでスタジオは楽器で大賑わい。その中でも私が3年越しで企画を実現させた昭和16年7月3日に行われたエタ・ハーリッヒ=シュナイダー大阪公演の再現企画(5月9日大阪で開催)、展示資料作成に張り切り過ぎて凄い量となってしまいました。貴重な資料を大量に披露しますので乞うご期待! このエタ・ハーリッヒ=シュナイダーの件で独逸の某チェンバロ工房に問合せをしてましたら「君は1938年に日本人がドイツでチェンバロコンサートを行った事を知っているかい?」との連絡が来て仰天!奏者はかなり有名な方でしたね。その時代関西ではもうチェンバロ弾きが出現していましたが、まさか同時期に他にもチェンバロ弾きが現れていたとは驚きでありました。これはまだ戦前にチェンバロ弾いた日本人がもっといたのかもしれませんね。
« 千秋楽 | トップページ | モーツァルト愛用のヴァイオリンがやってきた! »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 伯林古楽2日目(2026.03.05)
- 伯林古楽初日(2026.03.04)
- 独逸製16fチェンバロと1段ジャーマン(2026.03.01)
- 賞味期限長い調律(2026.02.28)
- 比類無き銘器(2026.02.27)


コメント