珍樂器が一杯
11日、みちのくのお馴染みのホールからチェンバロを持ち出し地元の学校での公演へ出動。今回はチェンバロの他にもオルガネットやクラヴィシンバロンなど珍しい樂器も多数携えての訪問。昭和初期初めてのチェンバロコンサートと同様「珍樂器」と紹介されていた気分を改めて味わう事が出来ました(笑)。
珍しい鍵盤楽器と共に披露されたのがダブルリコーダー。滅多に聴けない楽器だと伺うも私は先日バーゼル在住の若手奏者の演奏聴きましたと申し上げるとお弟子だとの事。この珍樂器の演奏を2回も続けて聞けたのは私だけ?
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今回の訪問先が4階の教室だったのですが海外から持ち込まれたチェンバロは背中に担いですいすいと階段上げ・・・。これからは私もこの運搬方法を採用する予定(笑)。
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学校公演を終えホールでまた鍵盤楽器大集合。ポジティフオルガンは演奏家の希望で珍しくA=465で調律。
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