極上のモーツァルトオペラ、至福のウィーン音楽
13日、朝外に出るとドア前で何やら不思議な物体を発見。最初全く動かずオモチャかと思うも良く見ると本物の蛙君と判り仰天(かなり大きかったです)。晴れ間の陽気に誘われ冬眠前の気紛れな日光浴だったのかも・・・。ウチにこんな可愛い同居人がいるとは知りませんでした(笑)。
。
今日はハマでの維納歌劇場公演本番2日目。流石世界最高峰の歌劇場の定番の出し物だけあって円熟味溢れるマエストロの指揮とトップ歌手達の貫禄の歌唱が相まって奏でられる音楽はもう極上のモーツァルトオペラ、至福のウィーン音楽でありました。フォルテピアノの存在感も素晴らしい!日本でこれが聴けるとは実にアリガタイ時代になったものです。
調律の合間にご近所の中華街に繰り出すも今日は日曜でどの店も大混雑。やっと路地裏の老舗の御粥有名店に空席見つけ潜り込んでランチ。戦前から続く老舗の名物という御粥だけあって中々格調高い味で美味でありました。
« 次もフォルテピアノ! | トップページ | 湿度乱高下 »
「フォルテピアノ」カテゴリの記事
- 休館前最後のオペラ(2026.04.17)
- 間も無く長期休館(2026.04.11)
- フォルテピアノと現代ピアノの共演?(2026.04.09)
- 花吹雪(2026.04.07)
- 秘蔵フォルテピアノ(2026.03.23)


コメント