オリジナル楽器を聴く!
22日、昨日の蓄音器コンサート、19世紀の演奏スタイルが色濃く残る巨匠ピアニスト達の歴史的名演にすっかり魅了されてしまったひと時でありました。どの演奏家も他とは全く違う独自の音色を持っていた時代、ピアノメーカーの選択肢も幅広く(昨日だけで墺仏米独11社のメーカーが登場しました)コンサートでもレコードでも実に多彩なピアノの音色を味わえたとは実に羨ましい!
さて、次の私の企画は18世紀イタリア・トスカナ製のパイプオルガンのレクチャーコンサートです。奇跡的に日本に渡ってきた約300年前のオリジナルオルガンを、現代の電気モーターでは無く製造当時のスタイルに忠実に手ふいごで送風して演奏いたします。バロック時代のオルガンの音色を体験出来る貴重な機会是非お聞き逃し無く!人数限定の公演でチケット残り少なくなってきておりますのでご予約はお早目に。
そして池袋の洋館で連続開催中のオリジナル楽器シリーズ、10月11月はついにチェンバロ界の至宝ルッカースチェンバロが登場いたします。極上の響きの空間で味わうオリジナルチェンバロの演奏も是非お聴き逃しなく!詳しくはこちらをご覧ください。こちらもチケット残数僅かですのお早目にご予約を!
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