オリジナルクラヴィコード
7日、まもなく開催のオリジナル楽器シリーズ第2段、前回のフォルテピアノに続き今回はフルートとクラヴィコードを使ってのレクチャーコンサート。今日は当日登場の名工Schmahlのゲブンデン式のクラヴィコード(先日ついにその製作家が判明したばかり、詳しい経過はこちらをご覧ください)の調律のリハーサル(素晴らしい音色ながら実に調律が難しい!)。当日はこの日本で数少ないオリジナルクラヴィコードと、これまた貴重なオリジナルフルート5本(中には今回初お披露目の楽器もあるとか)、そしてオリジナル楽器と復元楽器の音色の違いを聴き比べてもらおうとさらに2台の楽器も登場の予定。チケットは残念ながら早くも完売となりました。オリジナルクラヴィコードの音色を是非聴きたい方は8月6日のこちらのレクチャーコンサートにもどうぞ。詳しくはこちらをご覧ください。
昼は御贔屓の隠れ家的な武蔵野饂飩のお店へ。腰のある饂飩とこれまた野趣溢れる蕎麦の合い盛りに具たっぷりの田舎風つけ汁の組み合わせが素晴らしい!
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