独仏製チェンバロがお相手
19日、まずはスタジオで間も無く出番の独逸製イタリアンと仏蘭西製フレンチ2台のチェンバロの御機嫌伺い。どちらも日本人製作家には真似が出来ないようなアブナイ作風ながらその音色は実に独創的であります。イタリアンは甲府で、フレンチは有楽町の音楽祭で登場の予定。
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次は某所でウチの独逸製イタリアンの兄弟楽器(先日日本に来たばかりの1段フレミッシュ)の御機嫌伺い。50歳近い御歳の熟年楽器ながらメカもサウンドも中々健全なのには感心。調律の持ちも良いですね。
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訪問先の近所に地元で人気の大衆とんかつ屋があるとの事で初訪問。都心一等地の大通り沿いながら庶民的な値段のB級グルメ店があるとはビックリ、丼ぶりを覆い尽くす大判のカツと濃そうに見えてアッサリ味のデミソースの相性が素晴らしい!行列出来そうな店なのに夕飯時に御客がまばらと言うのも好印象でありました。
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