フォルテピアノ&蓄音器
9日、御江戸本所エリアの人気ホールでのFp+Sop+古典Clのトリオによる公演にワルターのフォルテピアノで出動。搬入が厄介なホールながら(微妙な所に段差があるのですよ)何とかいつものように1人で楽器搬入に成功。もう春の陽気で湿度も上昇していると油断していると舞台上はまだ乾燥気味で調律に一苦労・・・。まだこの時期環境変化激しいですね。
公演終了後神保町の某所で笛の大御所が蓄音器を使っての古円盤皿回しDJをしていると伺い途中からこっそり潜入。今回も十九世紀スピリッツ溢れる歴史的名演の数々を軽妙なトークを交えて披露されてましたがいつもとは違い若き乙女が多数参加しており平均年齢が異様に低いのには仰天。今や蓄音器&SP盤の魅力を若い世代に啓蒙する伝道師となっておられる様子。
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