ハマから上野へ
3日、早朝よりハマの人気ホールでの「ヴィヴァ四季」公演に白フレンチで出動。室内アンサンブルが黒スーツで決めた強面(?)の男性陣ばかりというのも珍しいものの舞台にワンちゃんが沢山登場するというのも他には無い志向でありました。こちらのホールは大オルガンがあるだけに温度湿度の管理が完璧でチェンバロの調律が殆んど狂わず大助かりでありました。
終演後は上野に移動しポジティフオルガンと現代ピアノのデュオという不思議な組み合わせの本番へ。1日中掛けてのリレーコンサートとの事で進行がやたらとハード、パイプオルガンの出番はたった1曲ながら本番前のリハはたった10分(それも調律無し!)、やっともらえた本番調律もたった15分(それも御客様の前で)という厳しい条件ながら読みがピタリと当たりピアノと調律を合わす事が出来てホッ。雨上がりながら上野の夜桜宴会遅くまで中々賑わっておりました。
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