4カ国楽器御国巡り
19日、午前中西の某大学のチェンバロ、クラヴィコードの御機嫌伺いへ。毎日湿度温度管理をしっかりされている学校なので楽器陣も御機嫌良好で一安心。こちらはクラヴィコードを約40年前から持っっていたという日本でも相当早くに導入した意欲的な音大ながら、先日関係者から京の某音大はさらに約10年早く学生はクラヴィコードに触れていたと伺いビックリでありました。関西の音大の古楽器導入は東京よりも相当早かったのかも。
午後は個人宅にある英国の名工作のチェンバロの御機嫌伺い。日本に来て数年経つもののしっかっりとした部屋の環境管理のお陰でまだヨーロッパ的な潤いある中高音と太くしなやかな低音を保っているのが素晴らしい!大概の海外の楽器は日本に来てしばらくすると本来の鳴りが影を潜め日本訛りの音色になってしまうものですが・・・。今日は1日で日・独・白耳義・英と4カ国楽器御国巡りの様相でありました。
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