長崎の仇
27日、西で台風と戯れながら(?)夜通し1400km走破し無事御江戸へ帰還。今日は御近所のホールでの明後日の公演のリハに白フレンチで参加。昨日のフォルテピアノによる19世紀作品から一転、今日はチェンバロでの18世紀のヴィヴァ四季と20世紀のSchnittke作品がお相手。モダン弦楽器相手にチェンバロの音量苦戦するのではと心配するもウチで一番声量ある白フレンチは一歩もひけを取らず流石!
今回の海外(?)逃亡で一番残念だった事は数カ所の訪問先の御当地名物を殆んど食べられなかった事。特に本場まで行って好物の皿うどんが頂けなかった事は痛恨の極み。長崎の仇は御江戸で打つとばかりに帰京し最初の食事は御近所のちゃんぽん屋に飛び込み皿うどん。
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