2つの音楽祭渡り歩き
2日、いよいよGW恒例の有楽町熱狂音楽祭が開幕。私の担当のベルギーの古楽グループは栄えあるトップバッターとして大ホールに登場、朝から千人近い御客様が古楽の公演にお越しになるとは流石この音楽祭の動員力のお陰ですね。噂のCT歌手を始め名手揃いの艶やかな演奏にお客様大満足の様子。ベルギー組は日欧の有力古楽グループに挟まれ2公演のフル回転。私は公演後急いで楽器積込み明日の公演地の北陸に移動の途中で甲府のコンクール会場へ。
今年の古楽コンクールは旋律楽器と声楽の2部門。今日までの2日間で予選が終了。今年はチェンバロ3台とフォルテピアノが伴奏楽器として準備されるも声楽で古典派の課題曲が出るとの事で全員フォルテピアノ伴奏で歌う事になったとの事。やはり時代の移り変わりを感じますね。
。
今年はコンクールと共に楽器や楽譜CD等の展示も充実しておりました。
。
。
。
。
去年の入賞者コンサート、今回も雰囲気あるJazzクラブでの演奏。今日はフォルテピアノソロリサイタル。
。
。
。
最後に立ち寄った楽器の展示会場、今年は参加製作家が多く弦楽器、管楽器共に充実した楽器展示となり熱気溢れてましたね。私はコンクール、入賞コンサート、展示の各会場を掛け足で見て回り(勿論提供した私の楽器の運送もいたしましたが)熱狂音楽祭次の公演地の北陸へ移動。
« 有楽町で逢いましょう! | トップページ | 古楽コンクール予選速報! »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 独逸製16fチェンバロ(2026.01.19)
- あれから早31年(2026.01.17)
- 早くも鬼が笑う?(2026.01.15)
- えべっさん(2026.01.09)
- 古写真整理其の参(2026.01.08)


コメント