世界初の共演?
18日、みちのくのホールでのチェンバロの御機嫌伺い2日目。コンピューター管理の楽器庫で保管している楽器陣の御機嫌は非常に麗しくひと安心。午後には明日の無料コンサート、明後日の公開マスタークラスのため演奏家が会場入りし早速リハーサル開始。
。
明日の無料コンサートで使用する16f付きチェンバロとジルバーマンピアノ、実はどちらもJ・S・バッハとの関係深い楽器ながらまだその重要性が余り認知されていない代表格の2台でもありますね。そんな2台が舞台で共演するのはもしかすると世界でも初かもしれません。この画期的なコンサート、みちのくまでわざわざ脚を運ぶ価値は充分あり、
バッハと鍵盤楽器との関わりに関心有る方には絶対聴き逃せない貴重な機会ですぞ!
« 16fチェンバロとジルバーマンピアノ | トップページ | これぞBachが弾いた音なのでは? »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- マルチ奏者(2025.12.05)
- 一面銀世界(2025.12.04)
- チェンバロ積んで雪国から帰還(2025.12.03)
- みちのくから越後へ(2025.12.01)
- ブランデン全曲公演(2025.11.30)


コメント