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16日、久々の御江戸での仕事は郊外のお宅の百歳近い仏蘭西ピアノの御機嫌伺いへ。訪問先御近所に最近ハマっている武蔵野饂飩の店があるので今日もランチへ。開店直後に伺うももう満席、郊外の住宅地の中という不便なロケーションながら凄い人気振りですね。老齢の大将1人で打っている野趣溢れる色のシコシコ麺美味し。
二十世紀初頭のピアノ黄金期で平行弦最後の頃のモデルというこのピアノ、年代物だけに調律が厄介なのは仕方ないものの凝った木目調の外装や仏蘭西らしい艶っぽい音色は現代のピアノでは出せない魅力ですね。
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最後は近々運送予定のチェンバロの下見へ。集合住宅三階階段降ろしながら踊り場広くそれ程苦労せずに運び出せる模様でホッ。
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