厄神さん
19日、昨日に続いての西の楽器博物館訪問、今日は某音大の博物館でまず英国の研究家から依頼された1860年代のBroadwoodPianoについての調査のお手伝い。いやこの博物館、東西の楽器コレクションと共に文献資料の充実度は日本有数だと改めて感嘆!今後こちらの資料からどんな凄い新事実が発掘出来るか楽しみであります(まだまだ新発見ありそうですぞ)。今日は明治大正時代の洋楽伝来史の貴重な資料も入手出来アリガタシ。
昼は移動中に途中下車し生まれ故郷のえべっさん近くで最近評判の饂飩屋でランチ。本格的な麺ダシの味と共に讃岐に負けない程の麺の量の多さと揚げたてというちくわ天が素晴らしい!流石時間を外して訪問するも常時満席という人気振りでした。しかし今や阪神間も饂飩激戦区の様相ですね。
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西宮生まれの「宮ッ子」にとっては「初詣」「えべっさん」「厄神さん」「お大師さん」と縁日の連続で1月は1年で一番テンション高くなるのですよ。今日もわざわざ地元の厄神さんを訪問するも(十数年振りか?)厄男ではないので本殿参拝はせず縁日見物のみ。
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昔は参道一杯にズラリと様々な屋台並んで大層賑やかなものでしたが今や数も種類も激減してしまい縁日マニアにとっては寂しい限り。特に売り口上に聴き惚れてしまった「啖呵売」の店が皆無になったのはナントモ残念。こちらの業界でも人材育成が上手くいっていないのかも・・・。
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