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6日、蛇腹楽器+Vn+フォルテピアノという異色の組み合わせもある公演のリハ2日目。黒光りする現代の巨大ピアノと如何にも手作りという華奢な古洋琴、並べてみると19世紀のたった百年の間にどれだけ劇的な変化があったかが良く判ります。いつもは両者並んでも違うピッチでの比較が多く(A=442と430)ピッチ差での違和感が先に気になり実は冷静な比較が難しかったりしたのですが今回は同じピッチなので音色音量共に違いをしっかり把握する事が出来ましたね。実は貴重な機会だったかも。
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