ヴェルサイユピッチ&ミーントーンの響き
17日、明日のこのイベントで登板予定の2台のチビチェンバロが久々にスタジオで揃い踏み。皆さんより一足先に個性豊かな2台を弾き比べて楽しんでおります。初期イタリアン(ドイツ MARTIN SKOWRONECK 1958年作 モデル無し)はA=415 1/4Meantone調律、初期フレンチ(フランス Alain Anselm 1997年作 PhillipeDennisモデル)はヴェルサイユピッチ A=392 1/6Meantone調律 で弾いて頂く予定。日頃滅多に弾く機会が無い珍しいタイプのチェンバロと初期物向けの調律に触れていただける機会です。音響素晴らしい重要文化財の洋館での饒舌なチェンバロの響きも味わえます。まだ少し余裕あり。試奏希望の方是非お越しくださいませ!
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