17日、最西端の港町でチェンバロの1年に一度の御機嫌伺いの1日。もう20歳という楽器ながら経年変化も殆んど無く今だにすこぶる健全というのはある意味凄い事であります(日本の過酷な環境の中では国内外の殆んどの楽器は劣化するでしょう・・・)。我国チェンバロ界の重鎮だった故H氏とその工房スタッフの楽器製作の精度の高さに改めて感心した次第。作業終了後はまた800kmの深夜ドライブで最西端から東へUターン。
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