フリードリヒ大王のフルート
1日、訪問先のご近所の行列出来る大衆蕎麦屋で注文した「大もり」がまるでピラミッド盛り。食べ方注意しないと崩壊するのが玉に疵ながら味良し量良し値段良しで蕎麦好きには堪らない! 先日より最近入手した戦前の音楽雑誌の中からまた新たな発見あり。昭和八年に早くもフリードリヒ大王愛用のフルート(現在サンスーシ宮殿にある楽器でしょうか)を使って録音した盤が日本のレコード会社から発売されていたとの事。チェンバロ以外にもオリジナル楽器の演奏が話題を呼んでいたとは驚きであります。昭和のこの時代、ランドフスカやドルメッチの古楽器演奏が話題になり、間も無くバッハ生誕250周年という事もあり日本でも想像以上に古楽器ブームに沸いていたのでしょうね。
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