浪速でCPEバッハ
18日、まずは西のスタジオで雨季初出動で出番待ちのジャーマンの御機嫌伺いから。スタジオの湿度温度安定しているので一週間経っても調律全く変化無し、結局フタを開けただけで作業終了でした。日本家屋でも環境の管理を頑張れば梅雨時でもこれだけ安定するのですよ。
.。
午後から浪速の人気老舗ホールでのオケ定期に白フレンチで出動。こちらのホールもオルガン有るお陰で舞台の環境は良好、ピアノの調律と時間の取り合いになるも(いつもチェンバロは後回しにされる事多いのですが・・・)たった15分で作業終了、猛暑の中運送しても殆んど変化無くこちらも楽出来ました。CPEバッハのFt協で素晴らしいソロを披露した若手奏者も御客様に大受け、これから世界的な人気者になる逸材でありました。
« 浪速繊維街散策 | トップページ | 久々に親父の出番 »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 隣町の国際音楽祭(2026.04.10)
- 音楽祭リハ(2026.04.08)
- 豪華なジャーマン2段ドッグ入り(2026.04.06)
- 最年少のガンバ奏者(2026.04.05)
- 伊国の人気古楽グループ(2026.04.04)


コメント