クラヴィコード、チェンバロでCPEバッハ生誕300年を祝う
14日、西の古都の演奏家個人サロンでのCPEバッハ生誕300年記念のVc+鍵盤による公演に調律で出動。この公演白耳義の名工の新作クラヴィコードと独逸製Cem(こちらは20年物)2台の御披露目も兼ねており満員の御客様来場との事で会場の環境変化激しく調律師としては結構ハードな条件。お披露目の目出度い場なので最後まで調律崩れないようにと調律ハンマーと共にエアコンのリモコンスイッチの二刀流でナントカ最後まで調律キープする事が出来た模様でホッ。仕事の合間にご近所におられる古楽器界の大先輩の工房を再訪、今回も昭和初期の古楽器製作秘話を伺う事が出来大興奮。もう70数年前の日本古楽界の貴重な歴史的現場に立ち会っていた方なんて他にはおられないでしょうね・・・。
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