Silbermannのピアノ
13日湾岸エリアへ楽器お届けで出動。途中寄り道で御贔屓の蕎麦屋でランチ。昔は古典芸能の総本山の御膝元にあった人気店も母屋建替え後は裏通りの小さな店舗に移りヒッソリと営業中。
しかし昼時は今も行列出来る程に繁盛の様子(座席数減って回転率悪くなっただけかも)。
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久々に訪問すると調理場が名物の爺ちゃんから若い衆に代替わりしておりビックリ。隙の無い動きが名人芸だった爺ちゃんの姿見れないのは残念ながら若い衆も中々機敏な動きで見物でありました。揚げたてのかき揚げが旨かったのに沢山作り置きするようになってしまってましたが・・・。チェンバロのお届けはマンションエレベーターや廊下も広くお部屋までスムーズに台車で運搬、設置場所も計ったように楽器のサイズとピッタリで全く支障無く作業完了。
次はバッハとの関係深いSilbermannのフォルテピアノを拝見するため演奏家の御宅を訪問。今日もじっくり楽器を触らせて頂くも扱い慣れているウィーン式のフォルテピアノとの違いを存分に体験、後の時代の英国式とウィーン式両方の魅力を兼ね備えている貴重なモデルですね。しかし調律の難易度の高さには閉口してしまいますが・・・。
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