異色コラボ公演本番
1日、上野での異色コラボ公演ついに本番。巧みに人形を操りながらの某大な台詞と演技の一人芝居には圧倒されっぱなし、段ボール人形の存在感も素晴らしく2時間半強という長丁場も時間を感じさせない一時でした。何よりもマルク氏の指揮の元で表情豊かなアンサンブルを奏でた演奏陣が見事!終演後いつもは楽器見学に集まるお客様も今日は珍しい段ボール人形を傍で見ようと舞台に殺到されて大見学会となった次第。いや面白い公演でありました。調律師としては再びぶり返した寒い1日の上に雨(しかし何故か舞台は異常乾燥で楽器が変形しかかる程)、満員の御客様の中で空調が少々不安定・・・と結構ハードル高いコンディションながらチェンバロとオルガンの調律が最後まで御機嫌良くホッ。
終演後楽器をスタジオに戻して深夜荒川右岸の古洋琴工房を訪問し完成したクラヴィコードを拝見。御客様のご希望で特別コンパクトに作られた楽器ながら鳴りっぷりの良さに感心。
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