富籤発売
22日、銀座の人気ホールでの伊国鬼才&達人Duoの公演に今日はジャーマンとポジティフオルガンの2台で出動。途中数寄屋橋で長い大行列に遭遇しましたが年末恒例の富籤の発売日でしたね。昨日のコレルリ世界初演の公演から一転今日はBachを中心としたプログラム。御国は変われど美味しく料理してしまう二人の演奏家としてのタフさに改めて感嘆。
アンコールに「Kumiko Shibazakiに捧げます」との事でシュメルツァーのシャコンヌを演奏、そう言えば芝崎さんとエンリコ氏と昔一緒にツァーしたんでした。グイド氏も彼女から「凄いチェンバロ奏者がいるの」と名前を聞いたのが最初でしたし。二人の演奏で「芝チャン」の素敵な思い出が蘇った次第。
« 伊国古楽界の鬼才と達人来日! | トップページ | 西の人気ホール »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 独逸製16fチェンバロ(2026.01.19)
- あれから早31年(2026.01.17)
- 早くも鬼が笑う?(2026.01.15)
- えべっさん(2026.01.09)
- 古写真整理其の参(2026.01.08)


コメント