オルガン原理主義?
24日、何故かWeb上でお隣の国のパイプオルガン事情が話題になっておりますね。これだけ沢山「電子なんてトンデモナイ!やはりオルガンは生でないと」という原理主義(?)の音楽ファンがいたとは知りませんでした(笑)。もっと現場で声高らかに言ってもらいたいもんです・・・(しかしそういう私もコッソリ電子使っておりますが)。海外の演奏家から「1/6の調律と言えばこちらでは1/6SCのミーントーンを指す事が多いんだが日本では違うのかい?」との問い合わせ有り。「日本では1/6の調律と言えばVallotteですよ」と申し上げればちょっと驚かれていた様子。確かに海外の演奏家からVallotteを指定される事は少ないですね。皆さんプログラムに合わせて変えてます(結構知らない調律法を言われて苦労しますが・・)。10月の公演で何回かは1/6ミーントーンで調律する事になりました。ミーントーン系ながらバロック後期の曲にも相性良い美しい響きですよ。
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