28日、先日の古洋琴探訪旅の際に得たヒントを元に193歳のフォルテピアノのボディ修理を実行。健全なボディがあってこそ張りのある鳴りが得られるはずと今まで見逃していた劣化部分に手を加えると幾分音量が上がった様子で一先ず成果あり。また冬場の舞台での乾燥防止のために秘密兵器も入手。弦楽器用のスグレモノが実はウチの老ピアノにもジャストフィットする事が判り早速次のコンサートから登場の予定。果たして効果はいかに・・・。
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