ダブルブッキング?
13日、神奈川県郊外のホールでの「救世主」公演に白フレンチで出動。早朝ホールの前で待機していると同業M社の車が前を通過、アレ?と思っているとナント私が目指す搬入口に停車。まさかダブルブッキング?と心配し若いスタッフに「今日はどんな公演なの?」とお尋ねするも「僕は運送だけで内容知らないんですよ」との事。もしかするとチェンバロはM社で私はオルガンの依頼だったのかも・・・と焦って確認するとナントM社は大ホール、私は小ホールだったと判明。上野文化やオペラシティなら2カ所同時のチェンバロ使用もあるでしょうが郊外のホールで鉢合わせがあるとは思いもせずビックリ・・・。調律に来たM社長とは久々のご対面なので業界裏話を色々(それにしてもお忙しそうでした)。今日は冬の晴天となり案の定舞台は25%と乾燥激しくハードなコンディションになるもタフで鳴らす独逸製のフレンチ、ピッチは下がるどころか一部は上がる程の安定感でホッ(何故かフォルテピアノのような変化なのが不思議なのですが・・・)。
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