浪速の名建築
13日、連日の深夜ドライブで早朝西のスタジオに到着。今日は浪速のシンボルたる名建築での公演にチェンバロで出動。まだ本公演前の仕込み日と言う事で楽器搬入のみでお役御免となりノンビリ歴史ある会場を見学。リニュアルで蘇った素晴らしい内装を拝見していると約百年前の開館当時から使用されている珍しい独逸製のグランドピアノが楽器庫で保管されているとスタッフに伺い特別に拝観。風格ある重厚な音色はまだまだ健在ながら中々出番が無いのが残念との事(ちょっと調律大変そうですが・・・)。
午後は個人宅でチェンバロの御機嫌伺い。英国の名工のフランコフレミッシュモデル、慎重な管理の賜物なのか来日2年経つもまだヨーロッパらしい音色が濃厚に残っているのが素晴らしい!


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