Ft の貴公子
27日、朝から先日まで米国の達人とお付き合いしていたフォルテピアノの残り香チェック。音色はすっかり達人色(亜米利加風味?)、実は連日の余りに激しい打弦でツァー中にハンマー折られるのでは・・・と心配するも鋭くも無駄な力は全く入っていない完璧な(!)タッチのお陰で思いの外ダメージは無かった様子。明後日のレクチャーコンサートでもこのワルターが登場予定ですので是非お聴きください!
昼からはハマの大ホールでのFtの貴公子の公演にチェンバロで出動(ポーランドのオケが共演)。大ホールで中編成の室内オケという比較的音量ある演奏ながら、Cem奏者から「チェンバロの音が大きすぎる」と言われ仕方無くフタを閉める事に(先日まで仏国の暴れん坊氏に充分弾きこまれていたお陰か?)。大ホールでも朗々と鳴る貴公子のFt演奏は流石の貫禄、しかしチラシ写真にあった派手な創作バロック風味の衣装は残念ながら登場せず・・・。
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