こんなクラヴィコード初めて見た!
16日、訪問先の浪速のホールのお隣に古民家があると伺っていたのですがまさか弥生時代のお宅だったとは・・・。流石歴史の街ですね(笑)
昼は地域で評判の讃岐饂飩のお店へ。腰のある饂飩と切れ味あるダシは本場に引けを取らない出来ながら、もうひとつの名物メニューが「だしたこ焼き」とは流石浪速のお店。もしかして「たこ焼き+饂飩」という関西ならではの粉モン定食があるのではと期待するもそこまでコテコテの組み合わせは無くて残念・・・(一度は食べたかった!)

浪速を北上し某所で米国製のクラヴィコードを拝見するもその特殊な仕様にはビックリ!この楽器、どこが特殊かお判りですか?(これならベートーヴェンでも弾けるのでは・・・)
最後は某所でチェンバロの御機嫌伺い。今回は持ち主の希望で半音下げて調律。半音上げよりは楽かと思いきや断弦は無いものの調律が結構安定せず御機嫌取りに四苦八苦。しかし半音も下げて張力緩むと意外に鳴りは良くなりますね(楽器によっても違いますが)。
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