楽器総入れ替え
14日、久々にスタジオに戻り楽器を入れ替えながら計6台もまとめて御機嫌伺いの1日(相変わらずスペースが無く1台づつしか見れないので大変)。まずは初のモダンピッチの出番を終えたワルターのフォルテピアノのピッチ戻し。大幅なピッチ上げでも予想以上に安定していたようで頼もしい限り。
まもなく出動の1段フレミッシュ。 このチェンバロがウチの貸出用第1号、もう20年以上活躍しております。一時期は関西で超売れっ子でした。
出番はしばらく無いもののカバーを他で使うために裸にされてしまったのでついでに(?)調律したチビイタリアン。やはり軽量小型はありがたい。
先日出番を終えた1段初期フレンチ。この楽器がウチでは一番の箱入り娘なのでは・・・。 (オランダの爺様のお気に入りなのですが)
Weiss氏とのゴールドベルヒ變奏曲ツァーを終えたジャーマン、今度はこちらのCD発売記念コンサートに出動の予定。久々にチューリッヒのNaoki氏がチェンバロで東京に登場します。
1820年製のオリジナルのフォルテピアノはこちらのリサイタルに登場予定。今年注目のリストの作品を6オクターブのウィーン式ピアノで演奏するという他では絶対聴けないプログラム、是非お聴き逃しなく!
写真を改めて眺めてみると今回は1段鍵盤の圧勝ですね(笑)
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