ゴールドベルヒ變奏曲
29日、バッハの鍵盤作品の中では多分現代でも断トツの人気のゴールドベルヒ變奏曲、レコード初録音は1933年のランドフスカ女史のチェンバロ演奏(実は1928年にRゼルキンがロールピアノへ録音している方が早い)、ついにバッハの秘められた名曲が女史の演奏で世界に紹介されたとあってすぐに人気が沸騰した様子。(日本でもこの録音の発売直後にもうこの曲が神格化されてしまいその熱狂振りがちょっと不思議なのですが・・・) そして1942年のCアラウとEノートンのピアノでの初録音が登場(どちらが先なのか?)。続く40年代はピアノ演奏ばかりながら1952年にカークパトリック、1953年に新人(!)レオンハルトがついにチェンバロで録音、そして1955年の衝撃のグールドデビュー盤へと繋がっていくのですが。 先日アラウの復刻CDを勇んで注文するも今日品切れ中との返事あり。ピアノでの初録音は一体どんな演奏だったのか・・・。
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