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12日、連日チェンバロの御機嫌伺いの日々。今日は我がジャーマン(オランダ製のMietkeモデル)と某所のジャーマン(ドイツ製のZellモデル)の連チャン。モデルの違いよりも製作家のお国柄の違いの方が興味深し。「どんな悪条件も克服して見せるぞ!」と言わんばかりのゲルマン魂溢れる作風のZellモデルは20数年環境変化著しい極東の地でもビクともせず・・・。比較的ヒストリカルに忠実な作風のオランダ製の繊細さとは大違い。好みは分かれるところでしょうが日頃の管理の楽さはドイツ製の圧勝か。
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