兄弟楽器
27日、今日は我がジャーマンと同じ製作家の兄弟楽器の引越のお手伝いで寒さ厳しい兵庫の山奥・丹波へ。黒豆や猪肉で有名な街ながら冬は観光客も少なく静かな様子。
今回運んだのはこの製作家の兄弟楽器、しかし羨ましいのはこの兄の方が装飾は豪華。またこの楽器はMIetkeモデルながら鉄弦を使用。オリジナルのMietkeは実は鉄弦だったのでは?との説もあって私もその説に興味を持ち鉄弦Mietkeを注文したのに楽器が届いてみると何故かノーマルな総真鍮弦に交換されてました。鉄弦Mietkeのクリアで落ち着いた音色も面白いと思うのですが・・・。
丹波は実は蕎麦激戦区。今日は藁ぶき農家を改造したお店(こちらでは沢山あるスタイルですが)で「ざる」を注文。出来上がりを待つ間に炭火の火鉢で餅を焼いてどうぞというサービスも嬉しく、濃厚な辛味大根(紫色!)を薬味で頂く蕎麦も美味、田園風景を眺めながらノンビリ食す極上の一時。
« 今日も西で蕎麦 | トップページ | Naoki氏 2台のチェンバロを弾く »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 早朝仕事(2026.02.06)
- リタイア?(2026.02.05)
- 本寸法の皿うどん(2026.02.04)
- 16fチェンバロ運送台製作中(2026.01.28)
- 訃報 山田貢先生(2026.01.27)


コメント