ウィーンvsミュンヘン
28日、昨日に続き新しいホールでリハーサル2連チャン。まずはウィーンの老舗オケのリハにフォルテピアノで参加。憧れのマエストロに我がフォルテピアノ(ルイ・デュルケン)を気に入って頂けたようでホッ。相変わらず80歳と思えないエネルギッシュな指揮で艶っぽいHaydnやドライブ感満点のMozartを披露。明日からの本番が楽しみ。夜は入れ替わりにこの夏のライプチヒバッハコンクールで第2位入賞と大活躍のVn奏者とドイツ鍵盤界の重鎮のミュンヘンコンビのリハ。こちらはジャーマンチェンバロとワルターのフォルテピアノの2台を提供。抜群の楽器コントロールの2人の丁々発止の競演が凄い!どちらも明日本番、どちらも聴き応え充分の演奏間違い無し!私は体が2つ欲しい!
« 現代古楽界の御開祖様 | トップページ | 圧巻!ミュンヘンコンビ »
「フォルテピアノ」カテゴリの記事
- 季節外れの異常乾燥(2026.05.29)
- 名手の残り香(2026.05.25)
- フォルテピアノでのベートーヴェンPf協奏曲本番(2026.05.24)
- 天才フォルテピアノ奏者(2026.05.23)
- ベートーヴェンPf協リハ開始(2026.05.22)


コメント