新兵器敗北か
27日、厳しい夏をナンとか越せそうなフォルテピアノ3台の調整・調律の1日。都留音楽祭で湿気を吸い込んだデュルケンは未だに水分が抜けず相変わらずピッチ上がりっ放し(モダンピッチ一歩手前のまま・・・)。2~3日では簡単に水分は抜けないのか。スタジオで箱入り娘だった2台、ワルターは1ケ月前の調律がほとんど崩れておらずそのまま舞台に出せる位の安定度! 新入り180歳のグレーバー爺も冷房除湿完備の完璧な環境にご機嫌なのか僅かにピッチが下がった程度でほとんど変化せず一安心。このまま夏は越せそうです。先日ブルージュで見つけてきた特殊形状のフォルテピアノ用調律ハンマー、再びグレーバーで試してみるもオリジナルの調律ピンにはどうも上手くフィットしない・・・、結局以前使用していた小型ハンマーの方が使い易いと判りガッカリ。(結構高かったのに)
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