浪花の夏
16日、大阪でのオケリハにオルガンで出動。今回はFaureのRequiemと19世紀後半の曲の上にフルオケ相手なので秘密兵器を繰り出し音量補強。(生音だと何も聴こえない?) チェンバロやフォルテピアノと違ってポジティフオルガンはタイプやモデルを限定されることが無いので(いずれ言われる時代が来るのかも?)バロックモデルでロマン派を演奏することも結構ありますね。充分な音量さえ確保出来れば電子オルガンよりは相性は良いと思うのですが・・・。
リハ終了後に街を走っていると祭り装束の皆さんに多数遭遇。まもなく梅雨が明けると浪花も夏祭り本番の様子。
SPレコード収集の先輩より大量の盤を譲っていただけるとのことで勇んでお伺いし4箱(百枚以上?)も頂戴することに。クラシック系が中心と聞いていたものの、箱を開けるとラジオ体操の盤が混じっていたりと福袋状態の様子。夕方ご近所の星加清人氏のリコーダー工房を所用で訪問。ここしばらく視力の低下で作業に支障が出ていたのが最近良い眼鏡を見つける事が出来て細かい作業が再び出来るようになったと元気一杯、製作活動がフル回転に戻った様子でなにより。
「パイプオルガン」カテゴリの記事
- 実は初めて(2025.12.20)
- オルガンチェンバロ拝見(2025.12.11)
- モツレク本番(2025.11.23)
- 神農さん(2025.11.22)
- 浪速の新ホール初見参(2025.11.21)


コメント