ラウテンクラヴィア「ヨハネ」千秋楽
30日、世界初ラウテンクラヴィア入りのヨハネ公演、今日の会場は東京郊外にある某大学の1927年建築という素晴らしい講堂。
バッハを語る上には欠かすことが出来ない楽器と言われるようになった「ラウテンクラヴィア(リュートチェンバロ)。その魅力的な音色には大いに惹かれたものの、果たしてバッハが愛用していた楽器とはどんな構造だったのか謎は深まるばかり・・・。今回登場のラウテンクラヴィア(FromUSA)は音量もあり調律も安定している現場仕様のスグレモノで調律師としては大助かりでした(繊細なガット弦なのに舞台上でチェンバロ以上に狂わないのにはビックリ)。でも乾燥や湿気の多い時期には暴れるんでしょうねえ。 「リュート奏者は人生の3分の1(3分の2という説もあり)は調弦に費やす」と言う位ですし・・・。
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