22日、この一週間続いていたお江戸楽器探訪の旅(大げさな・・・)も今日で千秋楽。最後はさるお宅でフォルテピアノ、チェンバロ、クラヴィコードを拝見。今回東京周辺で思いの他沢山の鍵盤楽器を見ることが出来た次第。オリジナルのチェンバロや18世紀フォルテピアノは流石にヨーロッパのようなコレクションは皆無ながら、19世紀フォルテピアノは結構多彩なラインナップが見れます。ただ演奏可能な楽器が少なかったのと展示のみで楽器自体の調査研究がほとんどなされていないのはナンとも残念。
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