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12日、帰国後津波のように押し寄せる雑務と今後の予定の組み直しで少々へばり気味(ただの時差ボケか?)。 午後やっと自分のチェンバロの久々のご機嫌伺い。短い期間ながらヨーロッパの音に慣れ親しんだ自分の耳と指がわが楽器をどう感じるか・・・、これが今回の旅の収穫を確認するための重要な儀式となった次第。結果は満足感と違和感が半々といったところ。早速問題を感じた箇所を大幅に修正。チェンバロでもオーディオでも実に音楽的に鳴ってしまうあちらの空間と空気の存在と、日本的な響きも考慮しないと「理想の音色」には中々近づけないこちらの現実の違いを改めて痛感。(その差は限りなく大きい!)
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